手を重ねるカップル

 

「彼氏や旦那がベッドタイムにあまり積極的でなく、したいけど誘えない・・・」

という女性の方は多いそうですが、私は性的な行為が好きで、今の旦那よりも性欲が強いです・・・。旦那から誘われるよりも自分で誘う方が多いぐらいです。

 

そこで今回は、私がよくやっている、旦那をベッドタイムに誘う方法を紹介します。

疲れていない時や休日前に誘う

誘うときには、旦那の仕事の帰りが早かったり、いつもに比べて疲れていない日を選びます。ただ平日だと翌日の仕事を気にして誘いに乗ってくれないこともあるのでそういった時は休日の前日に変更します。

 

食事やお風呂を終え、二人ともベッドに入ったときに、彼に抱きついたり自分からキスをしてみたり、甘い雰囲気を作り出します。そうすると、彼も私の気分に気付いてくれて、行為を始めてくれます。

 

いつもこうでは面白くないので、たまに積極的になって襲ってみることもあります。次の日が忙しかったり、疲れていると断られてしまうこともありますが、大事なところを刺激すると大体そのまま快感に飲まれて、行為が始まります。

朝に誘う

また、朝の時間に誘うこともあります。女性の性欲が夜になると高まるのとは逆に、男性は朝の方が性欲が高まっていると言われます。朝の方が疲れが溜まっていないので、男性も動く力があるのか、力強いプレイが楽しめます。

 

朝は朝ごはんを終えて、一緒にテレビを見ながらゆっくりしているときに、甘い雰囲気を作り出します。彼の敏感なところにそっと手を置いたり、キスをしたりすると、彼は気付いてくれます。また、ストレートに「したくなっちゃった」と言うことも多いです。

 

あまり自分から誘いすぎても、彼が断りにくくなってしまいます。義務感のように感じてしまわれたら、セックスレスになってしまうかもしれません。男性は仕事が一番な人も多いので、彼の翌日の仕事や疲れ具合を見て、今日誘うか誘わないかを見極めるようにしています。

断りやすい雰囲気を作る

また、断りやすい雰囲気を作るように心がけています。

「ごめんね、今日はちょっと・・・」

と言われると悲しくなってしまいますが、彼は私としたくないわけではありません。彼の負担にはなりたくないので、「そっか、じゃあまた今度ね!」とすぐに引くようにしています。

 

このように、彼を誘う上で一番重要視しているのは、彼の気分やタイミングを考えることです。したくないときに誘われるのは嫌ですよね。それは彼も同じです。独りよがりではなく、二人のベッドタイムということを常に頭において誘うことが大切だと思います。

 

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