揉め合うカップル


好きで一緒になったはずなのに、気が付くと夫の気持ちが自分から離れてしまった
という夫婦が多くいます。

大きく分けるとその行動は3つあり、これらの行動を夫がとっている場合には
注意が必要です。

1.会話が徐々に減っている

気持ちが繋がっている場合には、他愛のない会話でも楽しく行なえますが、
気持ちが離れていると喋ることも億劫になり、声を聴くのも嫌になっていきます。

要するに気持ちが離れている=相手に関心が無いということですから、
関心が無い人と話すことは無いという状態になっているわけです。

2.態度がそっけない

自分に対して無関心という行動です。何かを聞いても「あー」「うーん」など
曖昧な答えが返ってくるようになると注意が必要です。

綺麗にオシャレをしても全く気付かない、何かを語りかけても我関せずな感じ、
身体にくっつくと腕を組むなどさり気なく離れようとするいう行動は、
心が離れている合図です。

3.言動が荒々しく暴力的になった

この場合には、非常に重症だと言える状態で、話しかけられるのもイヤ、
声を聴くのもイヤ、むしろ怒りすら覚えるといった状態ですので、何かにつけて
行動の節々に暴力的な感じが垣間見えるようになります。

人によっては暴力を振るう場合もあるようですから、こうなってしまうと
手の付けようがありません。気持ちが離れて興味が無いという状態をさらに上回り、
相手の存在自体が鬱陶しいという所まで進んでいる深刻な状況です。


夫の態度がこれらに少しでも当てはまるような場合には、心が離れているサインです。
心当たりがあるのであれば、関係を修復するための行動をすぐにとりましょう。

 

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